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今朝の記録ーウソ、クイナ、タシギ(NO1934) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月21日

朝方あった雲、日が昇るにつれて消えて青空が広がりました。

林の桜の新芽をついばむウソ、2月に入り何度か目にしています。

しかしこの冬は、他の冬鳥たちとの出会いが少ないまま、推移して

行きそうです。

林から沼べりへ向かう、水際にクイナそしてタシギの姿がありました。


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今朝の記録ーキクイタダキ、ホオアカ、オオタカ(NO1934) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月20日

雲の多い空、時々日が射す沼べりです。移動中のカモの群れが沖に浮かぶ

湖面を横目に林の中へ。

スギ林の葉陰に小刻みに動くのはキクイタダキです。時々葉陰から顔を出し

ます。静かな林を抜けて沼べりへ向かう。草地にホオアカがまだ健在です。

岸辺の疎林にはオオタカが、水面をにらむ目が光ります。


北へ移動中と思われるカモの群れ
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今日の記録ーオオハクチョウ、コミミズク健在(NO1933) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月19日

昨日まで数日間姿を見せなかったオオハクチョウ達、今朝元気な姿を見せました。

最初は一番大きなグループ18羽の飛び立ちです。そして5羽がその後に続いて

飛び立った。残っているのは4羽で合わせて27羽の数を確認しました。

渡来時には灰色の幼鳥たち、今は皆真っ白な大人の羽になっているようです。

北帰行もまじかのようです無事帰ることを祈ります。


追記ー風がやんだ午後、開けた耕地のコミミズクの様子を見に行く。

数羽のコミミズクまだ元気に姿を見せてくれました。

飛翔エリアがだいぶ広がっているように感じます



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第1陣18羽

その1ー15羽
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その2-3羽
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第2陣 5羽
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コミミズク健在
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今朝の記録ーウソ、ルリビタキ(NO1932) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月18日

ここ数日、毎朝見られるオオハクチョウの姿がありません。北へ帰った

のだろうか。今季もあちこちで北帰行の便りが聞かれるようになりました。

ここ手賀沼べりも、カモ類に始まる北への渡りで一段と静かになりました。

林の中、移動中と思われるウソの姿がありました。そしてまだしぶとく残る

ルリビタキでした。


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今朝の記録ーキクイタダキ、ヒクイナ(NO1931) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月15日

連日春めいた穏やかな日和が続きます。ここ数日遠のいていた林へ向かう。

いつも出迎えるルリビタキの声はなく、静かな佇まい。帰り際、スギの枝先に

飛び交う小さな鳥影、キクイタダキがまだ健在です。

沼べりのシダレヤナギの芽もだいぶ膨らみだし、岸辺の湿地にはこのところ

よく見かけるヒクイナの姿がありました。


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今朝の記録ーホオアカ、ベニマシコ(NO1930) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月14日

濃い霧が立ち込めた沼べり、午前10時ごろようやく晴れ間がのぞきました。

春のような陽気のアシハラに、例年最後まで残るホオアカが健在です。

すでに移動が始まっていると思われるベニマシコ、好物のアワダチソウの穂に

取り付いています。

追記ーこのところの温かさをもたらした南風、その風に誘われて北へ向かっ

     たか?、と思われたコミミズクは昨日まだ健在でした。



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コミミズク健在(2月13日午後)
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今朝の記録ートモエガモ、オオタカの狩り、タゲリ(NO1929) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月12日

比較的あたたかな朝を迎えた沼べりです。日中は14度Cを超える予報です。

すっかり静かになった湖面、風もなく穏やかな沖に4羽の鳥影を見る。羽繕い

をして羽を休めています。トモエガモの再来です。2月2日以来になります。

さらに下流へ向かうと、岸辺の草地にオオタカが、黒い羽根が散乱している。

どうやらオオバンを捕らえたようです。足につかみ対岸の木立に移動しました。

開けた耕地に耕耘機のエンジン音があちこちで響くようになりました。早速、

やってきたのはタゲリの群れ、少し離れて後を追う。


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トモエガモ♂&♀
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今日の記録ーヒクイナ、コミミズク健在(NO1928) [水辺の鳥]

2020年2月10日

今朝もオオハクチョウ30羽を超える数を確認する。まだしばらく滞在するようです。

今朝も風はなく、いつもより1時間遅れて無事飛び立っていきました。

このところ厳しい寒さ、今朝も-4.6度Cを記録。岸辺近くの湿地は湧水により凍結

せず、越冬する水鳥とっては絶好の採餌場所になっているようです。突然目の前を

横ぎっていったのはヒクイナでした。


追記ー当日午後、コミミズクのその後の様子を見に開けた耕地へ向かう。 まだ、

数羽のコミミズクは健在でした。



オオハクチョウ18羽の一番大きなグループの飛び立ち
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目の前を横切るヒクイナ、画面からはみ出しています
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倒れた枯草の隙間をついばむヒクイナ
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コミミズク健在
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今朝の記録ートラツグミ(NO1927) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月9日

オオハクチョウはまだ健在のようです、風が弱くいつもの飛び立ちは見られず

、あきらめて林に向かう。

相変わらず冬の鳥影は少ないようです。いつものルリビタキの声を聴きながら

奥に進むと、背を向けて黒い鳥影が。落ち葉を踏む足音に動きを止めている

トラツグミです。暫くしてやっと動き始め、、地面をつついては当たりの様子見

を繰り返します。


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今朝の記録ーベニマシコ、ホオアカ、ハジロカイツブリ、セグロカモメ(NO1926) [渡ってきた冬鳥]

2020年2月8日

朝方は東の空に低い雲、日が昇るにつれて晴れ間が広がった沼べりです。

岸辺の草地にベニマシコの姿。好物のイノコズチ(草の実)をついばんだり、

アワダチソウの穂に取り付いてほおばるベニマシコです。

耕地際にはホオアカ、水面に浮かぶハジロカイツブリ健在です。

岸から離れて少し沖合に浮かんでいたのは大きめの魚(フナ?)を捕らえた

セグロカモメ、大きすぎてなかなか銜えることができません。


イノコヅチをついばむベニマシコ♂
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アワダチソウをついばむベニマシコ♂
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アワダチソウをついばむベニマシコ♀
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